鳥栖青年会議所とは

日本全国697の地域に、約37,000人の会員が「奉仕」「修練」「友情」という三信条のもと、率先して行動しています。
半世紀以上も前から、時代は変われど「明るい豊かな社会」の実現を目指す指導者たらんとする青年団体、それが青年会議所(JC)です。
更に、国際青年会議所(JCI)の機構を通じ国際的理解および親善を助長し、世界平和と繁栄に寄与することを目的としています。
私たち(社)鳥栖青年会議所は、1959年に全国で183番目の青年会議所として設立され、今年で56年目を迎えます。
現在約40名の会員が地域の人々の幸せを願い、明るい豊かな社会を築き上げる努力をするとともに、現代社会を指導するふさわしい人材を数多く育成していくための誠意活動を続けています。

JCI(Junior Chamber International)は、米国ミズーリ州セントルイスの小さな青年社会活動から生まれ、
全米、そして世界へと広がっていったJC運動の国際機関であり、世界最大の青年団である。
日本は、1951年から加盟しました。

NOM(National Organization Member)は、全国的レベルの運営についてLOMと協働し、
総合調整にあたる。国家青年会議所として政策提言を行い、国際的には国を代表する。
ブロック、地区、NOMはすべてLOMからの出向者によって構成される。

LOM(Local Organaization Member)は、都市ごと、
あるいは市部・町村が集まった形で組織され、すべての会員はLOMに所属する。

われわれJAYCEEは社会的・国家的・国際的な責任を自覚し、志を同じうする者、
相集い、力を合わせ青年としての英知と勇気と情熱をもって明るい豊かな社会を築き上げよう。

日本の青年会議所は混沌という未知の可能性を切り拓き、
個人の自立性と社会の公共性が生き生きと協和する確かな時代を築くために、
率先して行動することを宣言する。

1.個人の修錬
2.社会への奉仕
3.世界との友情

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